生理前の恐怖、妻に怒られた。妻の怒りポイント3か所分析

またやっちまった

生理前・PMS対策として、一体彼女達は何に怒るのか? を解き明かしていく「妻に怒られた」話。

うちの場合、夫婦は共働きなので、2人で家事も分担しなくてはなりません。

特にどちらが何をやる、というのは決めていないので、「できる方がやる」方式です。

しかしどうしても男の僕なんかはずぼらですし、怒られるポイントが沢山。

そんなわけで今回は、生理前のPMSなどでイラつく妻や彼女の怒りポイント大特集です。

非常に細かな、かつ具体的な例満載でお届けしたいと思いますので、ぜひご自身と照らし合わせて省みて下さい。

まぁ家事全般、できないヤツはできないからな

なんかちょっと嫌な予感します……

お風呂場での怒られポイント

バスタブ

仕事から疲れて帰って来てのリラックスタイム。

お風呂で静かに過ごしたいところですが、生理前の妻に取っては怒りポイントの宝庫。

一体どんなポイントで怒られるのでしょうか?

ちゃんと浴槽洗ってないでしょ? ヌメヌメしてるんだけど!

どうしても早くパパっと湯船に浸かって、お風呂を終わらせたいと思う方もいると信じます。

すると、浴槽を洗わないで入ったり(僕からしたら別にいいじゃん、と思うのですが妻からしたらそういう細かな手抜きも許せないようで)、適当に洗ってしまったりしがち。

そしてそれについて怒られます。

【対策】

風呂場掃除は浴槽のヌメリがなくなるまではしっかり洗うよう気を付ける。

換気扇回した? お風呂場の湿気ってすごいんだからね!

うっかり忘れてしまいがちなのが、換気扇。

僕の家は小さなマンションの一室ですので、お風呂から出て放っておくと部屋内の湿度がすごいことに。

「うるおうからいいじゃん」

なんて口ごたえした日には首が飛びます。

また、妻としてはカビが超嫌なようで、カビを発生させない為にもお風呂場の換気扇は忘れずに点けるようにしましょう。

【対策】

ちゃんと点けるよう意識しとく。意識、大事です。

ねぇ、どんな洗い方したらこんなに泡が飛ぶわけ? ゴリラなの?

正直に申しまして、お風呂場での洗い方などにはこだわりもなければ興味もあまりありません。

そりゃ自分なりにココから洗う、みたいな順序はありますが、それ以外の事は案外無関心。

とりあえずサササーっと洗って出てみたら、次にお風呂に入った妻の怒鳴り声。

泡が壁に飛びまくっているのだそうです。

それ僕じゃないです。

と言いたいところですが二人で暮らしている以上犯人は限定されちゃいます。

妻曰く、

「泡が飛んじゃうのは仕方ないとして、最後にちゃんと流して出ろ」

とのこと。ごもっとも。

【対策】

風呂場から出る時はかならずサッと壁なども全体流す癖をつける。

洗濯物での怒られポイント

洗濯物畳む

怒られポイントの宝庫、それが洗濯関連。

洗濯系で怒られたことのある男性は多いはずです。

一体洗濯で怒られてしまうのはなぜなのか?

妻の本音と共にお届けします。

洗濯すんの下手だよなぁ、男って

それは偏見だよゲッコちゃん

じゃああんた、柔軟剤とかもちゃんと入れてる?

ジウナンザイ? ……ちょっと何言ってるかわからないです

洗濯機回す時点から下手とか逆にすげぇな

上記見出し分、実際に妻に言われた一言。

洗濯物を洗濯機に入れるところから、戦いは始まっています。

もう洗濯機入れる項目だけで数点あるので、一気に書いてみます。

・柔軟剤を入れたか?

入れないご家庭もあるかと思いますが、我が家はコレでよく怒られます。僕は未だに柔軟剤を入れる意味をいまいちわかっていません。

・デリケートな素材の物はネットに入れたか?

ニット系などは入れるように言われ続け、最近ようやく習慣付けることができました。

・バスタオルと一緒に服を洗うな

これもご家庭によると思いますが、ウチではバスタオルと一緒には洗わないよう教育されています。

信じられますか?

まだ洗濯機すら回していないのに、怒られるのです。

【対策】

家によって洗濯機でのルールは違うと思うので、妻(彼女)のルールをしっかり覚えて従え。

洗濯物すらまともに干せないとかどういうことなの?

さぁ洗濯機が回り終わりました。

面倒ですけど、干しましょう。

しかしここも怒られポイント盛り沢山。

シャツなどを干すときに肩のラインが合っていない

未だに上手くできない時があります。ただ、これは結局めんどくさいなぁ、という気持ちが出ちゃってるだけで、しっかりまっすぐハンガーに入れることは全く難しいことではないのは男性自身も分かっているはず。

・ニット系はハンガーの形が残っちゃうのでシャツなどとは違う干し方を。

やりがちな失敗。ニットのセーターなどをシャツと同じようにハンガーに掛けて干すと、肩のところにピョコンと小さなコブのような跡が残ってしまいます。しかもなかなか消えません。

・バスタオルなどはしっかり伸ばして干す。

これもめんどくさがりはやりがち。ピンと張るように干さないとなかなか乾かないのだとか。

【対策】

面倒くさがらない。少し意識すれば簡単に出来る事しかありませんので、そこをしっかり意識して干しましょう。

洗濯物畳めないって意味わかんないんだけど

男性の皆様、いかがでしょう?

洗濯物、しっかり畳めますか?

僕はめちゃくちゃ下手です。

ハンガー掛けたままラックにかけときゃいいじゃん、と思っている派です。

タオル系は畳めます。

しかしシャツ系。

こいつらはもうどうにもなりません。

これは、面倒だとかではなく、難しいと思うのです。

「畳むことに意味はあるのか?」

と何度思ったことか。

妻曰く(もはや孔子曰くみたいになってきましたが)、

「スペースの節約にもなる、汚れもつきにくい、着たい時にどこにあるかすぐわかる」

など、とてもごもっともな意見のオンパレード。

というわけで目下練習中です。

【対策】

まず一度はしっかりと畳み方を奥さんに教わる事。あとはひたすら練習するのみ。

キッチン周りの怒りポイント

キッチンのシンク

最後の怒られやすい場所は、キッチン。

料理もしますし、洗い物を任されることも多いでしょう。

我が家では洗い物はかなり僕がやる比率が高いので、怒られる可能性も自然と高まってしまっています。

そんなキッチンでの怒られポイント。

とにかく雑にやらなければいいだけの話なんだけどね

雑にやってるつもりはないんだけど、それがすでに問題なのかも

なんで洗い物した後ゾウが水浴びしたみたいになってんの?

まずはシンクでの洗い物。

洗う事自体はもはや苦ではないのですが、洗い終わった瞬間に「ふぅ終わった終わった」と思ってしまいがち。

しかし妻達は洗い終わった後にもチェックを欠かしません。

「ねぇ、なんでシンク周りがこんなに濡れてんの?」

と始まっちゃうわけです。

やはり水滴がバシャバシャに飛び散っていると、それが水垢の原因にもなるのだそうです。

【対策】

終わった、と満足するのを、シンク周りを軽く拭いてからにズラす。難しいことではないので、これも意識しておけばすぐにできます。

ゴキブリ召喚したいわけ? ちゃんと飛んだ油とか野菜とか取ってね?

次にコンロ周り。

ここのポイントもシンクと似ているのですが、とにかく鍋を振った時などに油や野菜やご飯粒などが飛び散りがち。

僕の妻はゴキブリが出ると家に帰らなくなるレベルのゴキブリ嫌いですので、そういったゴキブリ召喚のエサになるようなものを本当に嫌います。

【対策】

シンクと一緒。コンロで料理をした後は、最後に周りを拭くクセをつける。

水切りラックの使い方わかってる? 上向きにお茶碗置いといて水が切れるわけないよね?

食器乾燥機? 羨ましいです。

我が家では二段構えの水切りラックを使用して、洗った後のお皿などを乾かしています。

ずぼらな僕なんかは面倒ですから、洗った食器を適当に置いていっちゃうのですが、ある時妻に、

「上向きで置いといて水切れるとでも思ってんの? 物理的に無理ってサルでもわかるよね?」

と言われ、ごもっとも、となりました。

また、もう乾いている食器が沢山あるのにその上に重ねていくのも怒られます。

【対策】

面倒くさがらず、まず乾いている食器をしまう。そのあとで食器を水切りラックに伏せて置いていく。当たり前。でも、意識しないと難しい。

まとめ

まだまだ他にも怒られポイントは沢山あります。

ゴミ出しの時、寝る時、布団の扱い方、洋服の着方、靴の脱ぎ方、靴のしまい方、食べ方、片付け方、かたかたかたかたかたかたかた……。

今回はそれを偉そうに指摘する記事になっていますので、僕が出来ている出来ていないは置いといて、ほとんどの男性が

面倒くさがっているだけでやれば出来る

ことが多いです。

というか全部そうかも。

1つ、常に考えておいて欲しいのが、かなりの比率で

それら家事のほとんどを妻や彼女はいつもやってくれている、ということです。

それが理解できていれば、自然とちゃんと家事もやろうと思えるようになるはずです。

生理前でイライラしている女性達は、普段の何倍も怒り易くなっています。

生理前だけに手伝うのではなく、常日頃、少しでも手伝うように(手伝う、という表現すら間違っているのかも知れませんが)していけば、どんどん怒られる機会というのは減っていくはずです。

これもまた、あなたと、あなたのパートナーの笑顔の為なのです。

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以上、お読み頂きありがとうございました。